大分レスQ学習館 公式ブログ

2024-02-07 20:15:00

中学2年生の国語と理科と、中学1年生の英語

間違えた問題の解説では、意味や考え方の指導もします。

 

 

 

今日の中学2年生の国語ではことわざや表現の内容を意味を解説しましたが、

 

 

 

「なぜ鬼なのか?悪魔じゃだめなのか」等、そういった内容も(軽くですが)解説しました。

 

 

 

今の子は鬼よりも悪魔の方が、ゲームやアニメなどで触れているためか思い浮かびやすい子が多いです。

 

 

 

軽くでも理由を知っていることで、他の表現も理解しやすくなりますから、解説をしました。

 

 

 

例えば数年前の大分県入試問題で「フンコツ砕身」を漢字で書かせる問題が出ましたが、

 

 

 

国語が苦手な子やあまり文章を読まない子は

 

 

 

フンコツ砕身の意味がわからないため、漢字が思い浮かばないのです。

 

 

 

言葉を知らなければ「粉骨」とは書けませんし、

 

 

 

意味が分からないですから覚えることも難しいのです。

 

 

 

ただ漢字や慣用句を書いて覚えるだけではなく、

 

 

 

理由まで知っておくことでより覚えやすく、解けるようになります。

 

 

 

この問題の正答率は3割台だった記憶がありますが、

 

 

 

上野舞鶴レベル以外のお子様の正答率はとても低かったのではないでしょうか。

 

 

 

また、理科の天気の内容では、「放射冷却」について解説もしました。

 

 

 

放射冷却は天気予報などでもよく聞く言葉ですから、

 

 

 

意味だけではなく、どういう理由で起こるのかなども解説しました。

 

 

 

中学1年生のA君の英語では過去進行形を解説しましたが、

 

 

 

その前にbe動詞の復習をしました。

 

 

 

A君は冬休み前はbe動詞が理解出来ていなかった

 

 

 

(どの主語の時にどのbe動詞を使うのかわかっていなかった)のですが、

 

 

 

冬休みにしっかり復習をした結果、今日はばっちり解けていました。

 

 

 

苦手としていたbe動詞については苦手克服が出来ていました。

 

 

 

勉強を頑張った結果が出ていました。

 

 

 

素晴らしい!

 

 

 

苦手なところを少しずつでも克服していくことで、成績は上がっていきます。

 

 

 

成績が上がるだけではなく、本人のやる気も出てきます。

 

 

 

一緒に頑張っていきましょう!