大分レスQ学習館 公式ブログ

2024-01-13 21:01:00

離れたところから見守るワケ

個別指導のイメージとして「常に先生が近くにいる」

 

 

 

とお考えになる保護者様も多いのではないでしょうか。

 

 

 

常に隣にいるマンツーマン指導や、

 

 

 

生徒の間に座って交互に指導する1対2の指導、

 

 

 

3~4人の隣をぐるぐる回り続ける個別指導が多いと思いますが、

 

 

 

私は少し離れた場所から生徒を見ています。

 

 

 

指導する時だけ私のところに来てもらう形で指導をしています。

 

 

 

なぜ近くにいないのか?

 

 

 

これにはちゃんとした理由があります。

 

 

 

そもそも当塾に通う生徒のほぼ全員が、

 

 

 

「お勉強が嫌い」

 

 

 

です。

 

 

 

嫌いな勉強をわざわざやりに来ています。

 

 

 

そんな中で隣に先生がいたらどうでしょうか。

 

 

 

そう、

 

 

 

「うっとうしくて嫌」

 

 

 

なのです。

 

 

 

ここは保護者様がつい忘れてしまっていることなのですが、

 

 

 

中学生の時を思い出してみてください。

 

 

 

「嫌いな勉強をしている時に、隣に先生がいて、

 

 

 

常に解いているところを見られていたらどう思うか」

 

 

 

・・・集中して解けませんでしたよね。

 

 

 

そして何より絶対に嫌だったはずですよね。

 

 

 

また、アルバイト講師であっても、この仕事をしている人間はまず間違いなく「指導が好き」です。

 

 

 

見ている子が間違えていたり、止まっていたら「声をかけたくなる」のが先生なのです。

 

 

 

思春期の難しい年頃の子にとって、

 

 

 

隣でじっと見られ、あれこれ言われることが

 

 

 

「好きだ」「気にならない」子はほとんどいないでしょう。

 

 

 

ただでさえ嫌な勉強をしに来ているのに、

 

 

 

さらに授業中もうっとうしければ、

 

 

 

お子様のやる気が出るわけがありません。

 

 

 

やる気が出なければ、どんな授業を受けても頭には残りません。

 

 

 

これを気にせずに勉強が出来るという子は、

 

 

 

少なくともお勉強が苦手、嫌いな子にはいません。

 

 

 

「塾に来てもらっている以上は、集中して問題を解いて欲しい」

 

 

 

このため、なるべく離れて見守っています。

 

 

 

離れていても大丈夫なのかとご心配になる保護者様もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

そういう方は、まずはお子様に無料体験授業を受けてもらい、

 

 

 

大丈夫かどうかをお子様に確認してもらってください。

 

 

 

普通の塾の先生では

 

 

 

「そんな複数人を個別指導なんて出来るわけがない」

 

 

 

としか言わない(考えられない、考えることをしない)でしょうが、

 

 

 

それが出来るように授業の指示や配置などを考えて、

 

 

 

頭を使って考えて塾の授業をしています。

 

 

 

百聞は一見に如かず。

 

 

 

お勉強が苦手なお子様、保護者様は是非当塾へどうぞ。

 

 

 

お待ちしております。