大分レスQ学習館 公式ブログ

2023-11-21 22:52:00

「三単現」という言葉を使わずに解説指導が出来ますか?

アルバイト講師や経験の浅い指導者、

 

 

 

適当に指導をしている塾長には出来ないと思います。

 

 

 

英語の専門の先生か否かではなく、

 

 

 

これは単純に「三単現」という言葉を子供が理解しているかどうか、

 

 

 

理解できているかどうかを確認したことがあるか、

 

 

 

わからない子にはどう解説したらいいかを考えたことがあるかどうかでしょう。

 

 

 

アルバイト講師や経験の浅い指導者、適当な指導をしている塾長は、

 

 

 

「子どもが三単現という言葉を理解している」

 

 

 

という前提で授業をします。

 

 

 

「自分は理解できている⇒だから三単現が理解出来ていないわけがない。理解出来ないわけがない」と思うのです。

 

 

 

「言葉の意味からわかっていない」なんて思いもしないのです。

 

 

 

思わないから、どう解説したらいいのかを考えない。

 

 

 

だからわかる解説が出来ないので、子供は理解できないまま進んでしまうのです。

 

 

 

今明野中学や大東中学の1年生がやっている英語の三単現は、

 

 

 

2年生や3年生であっても間違えてしまう子は少なくありません。

 

 

 

少し乱暴に言えば、英語が得意な子以外はほぼ間違えてしまうと言ってもいいでしょう。

 

 

 

そういう子には、「三単現」という単語を使わずに解説します。

 

 

 

言葉だけで説明しても理解できる子はほぼいません。

 

 

 

なので別の方法として、この言葉を使わずに解説をします。

 

 

 

これも、お勉強が苦手な子、平均点以下の子を専門として指導し続けてきたからこそ、

 

 

 

気が付き、考えて考えて指導してきたからこそ、出来ている解説方法です。

 

 

 

ここまでをアルバイト講師に求める方が酷というか、クレーマー的な考え方になると思いますが、

 

 

 

塾長自らの個別指導だからこそ出来る指導だと考えています。

 

 

 

様々な塾、指導方法がありますが、

 

 

 

お勉強が苦手な子、平均点以下のお子様には、

 

 

 

当塾のような塾長指導、社員指導の塾が適しているかと思います。