大分レスQ学習館 公式ブログ

2021-09-23 21:40:00

入試問題を解くときに必要なこと

中3生に理科と社会の入試過去問を解かせました。

 

 

 

入試問題を解く時に必要なことは、

 

 

 

「解けるところを確実に解いていくこと」

 

 

 

「問題を選びながら解くこと」です。

 

 

 

大分県の入試問題には、難しい問題と易しい問題が混ざっています。

 

 

 

例えば数学であれば、

 

 

 

最初の問題は4-6というような中1の最初に習う計算問題が出題されます。

 

 

 

こういった問題を確実に取っていかなければ合格は難しいでしょう。

 

 

 

また、平均点以下の中3生は、解く問題を選んでいく必要があります。

 

 

 

わからない問題は解けるようになることが理想ですが、

 

 

 

この時期になると解けなくても仕方ない、捨てる単元も出てきます。

 

 

 

再度数学で例えれば、正答率の低い入試の最後に出題されるような証明問題です。

 

 

 

数学が苦手で、証明問題の解き方や考え方どころか、

 

 

 

合同条件や相似条件もわかっていない子であれば、

 

 

 

今から練習しても入試問題が解けるようになる可能性は極めて低いです。

 

 

 

それであれば、上記のような

 

 

 

解きやすい問題を確実に取っていった方が数学の点数は伸びていきますし、

 

 

 

他の科目をさせていった方が合格に近づきます。

 

 

 

解けるようになることが理想ですが、

 

 

 

現実問題として、残り日数や5科目の点数を見て、

 

 

 

問題を選んでいく必要があります。

 

 

 

(上野舞鶴といった上位高や普通科を目指す子は解けるようになる必要がありますが、そうではない子、平均点以下の子は現実を見ながらやっていかなければなりません。理想だけでは点数は伸びません。)

 

 

 

また、そういう難問(正答率が10%前後の問題)が仮に解けても配点は3点です。

 

 

 

4-6のような計算問題でも、大分県では2点もらえます。

 

 

 

それであれば、数学が苦手、全科目でも平均点以下の子は、

 

 

 

解きやすい問題を確実に取っていった方が成績が上がっていき

 

 

 

合格に近づくことはおわかりいただけるかと存じます。

 

 

 

一昔前と違い、理社であっても、

 

 

 

基礎だけやっていれば点数が取れる時代ではなくなりました。

 

 

 

基礎を固めつつも、応用問題を解く練習をしていかなければ点数は取れません。

 

 

 

覚えた知識をどう使うのか、

 

 

 

その練習をどれだけしたのかで点数が変わります。

 

 

 

今後も入試過去問を繰り返し解かせていきますので、

 

 

 

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

(繰り返しになりますが、

 

 

 

当塾は教材会社と契約をして入試過去問を使っています。

 

 

 

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