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週2回でも5科目指導
中学生は5科目指導を行っています。
週3回、学び放題コースのお子様はもちろん、
週2回通塾の場合でも、5科目を指導します。
ただし、週2回通塾のお子様が、
5科目をまんべんなく勉強することは現実的に無理ですから、
週2回通塾の場合は英語数学を中心とした指導を行います。
テキストも英語数学のみご購入いただいています。
テキストを中心とした指導を行いますが、
「明日社会の小テストがある」
「理科でやった単元がよくわからない」等、
理科社会の指導をした方がいいと判断した場合は、
契約している教材会社のプリントを印刷し、解かせています。
当塾は回数はお選びいただいていますが、
指導科目は5科目です。
1科目~円というお月謝形態ではございません。
今週来た週2回の子も、
まず社会のプリントを解いてもらってから、
数学のテキストに入りました。
少し体調を崩している子が増えてきています。
体調管理に気を付けながら、来週も頑張りましょう。
小6生への新しいキャンペーン
今日もしくは明日から新しいチラシを配布し始めます。
小6生に対しての新しいキャンペーンについても記載をしています。
是非ご覧ください。
なおこちらは当面の間はチラシのみの記載とします。
欠席時のAI教材の使い方と1か月無料キャンペーン
塾生が授業を欠席することはしばしばあります。
欠席理由としてはお子様が体調を崩された場合が多いのですが、
一方で保護者様が体調を崩されるケースもあります。
欠席時は振替授業を行いますが、
保護者様が体調を崩されていて授業に参加出来ない場合、
塾生本人は体調に問題が無い場合は、
AI教材を使って勉強するところを指示したりも出来ます。
授業でやっている単元や苦手な単元を指定し、
出題して解いてもらいます。
お勉強に不安のない子であれば自分で解いていきますが、
お勉強が苦手な子や平均点以下のお子様は、
自分一人で毎日ノートや自学ノートを仕上げることが難しいものです。
そういう子に対しては、
具体的に解くところを指示してあげる必要があります。
先日、保護者様が体調を崩されて欠席した子に、
AI教材を使ってやる単元を指示しました。
管理画面からどこをどれくらい勉強したか確認が出来ますので、
翌日確認したところ、指示したところを解いてくれておりました。
次の授業時に毎日ノートも確認してみると、
指示した内容の問題を中心として解いてくれていました。
間違えた問題は、授業の際に解説をして、
再度解き直しをしてもらいました。
今は塾側が主導して指示していますが、
これをくり返していくことで、実力がついていくだけではなく、
自分でどういう風に毎日ノートを解いていけばいいのかも
わかるようになっていきます。
単純に成績を上げるだけの塾ではありません。
自分で考え、実行する力を養う塾、
それが大分レスQ学習館です。
過去には連日、サンズイをくり返し書くだけの毎日ノートだったのが、
正しい毎日ノートのやり方を覚え実行していった結果、
成績も伸びていき、生徒会のメンバーになった子もいます。
塾に通う日、時間よりも、自宅で勉強する時間の方が長いのです。
その対策をしていかなければ、なかなか成績も伸びていきません。
無料体験授業を受けてご判断いただきたいので、
10月末までの期間限定で、1か月無料体験授業を行います。
まずは無料体験授業のお申込みからどうぞ。
必ずお電話でご予約ください。
ホームページのアクセス数が
一昨日と昨日のホームページのアクセス数が
1500以上になっていました。(昨日は約2000!)
先週も同じくらいになっていた日がありました。
塾にご興味を持った方がいろいろと見てくださった結果だと思います。
ありがとうございます。
アクセス数が増えた時はお問合せも来始めることが多いです。
(実際に昨日2件の新規お問い合わせがございました)
無料体験授業をご検討中の方は、是非お問合せください。
中3生、実力テストや模擬試験で100点未満の子にとっての最後の砦
「三者面談で県立高校は難しいと言われた」
そう仰って塾にいらっしゃる保護者様は毎年複数人いらっしゃいます。
これまで記事にしてきた通り、
中3生のほぼ全員が、入塾時は100点未満のお子様ばかりでしたが、
そこからほぼ毎年、県立高校入試で全員合格に導いてきました。
少なくとも明野地区の中では
100点未満のお子様を1番伸ばせる塾だと自負しています。
しかしながら、伸ばせない場合が2点あります。
1点目は、本人にやる気が無いこと。
本人のやる気が無ければどうしようもありません。
2点目は、時間です。
恐らく三者面談で
「県立高校は今のままだと難しいよ」
と言われたお子様保護者様、
実力テストで50点~60点のお子様は
全員どちらかの塾に入って夏期講習を受けていらっしゃると思いますが、
特に後者の実力テストで50~60点前後のお子様で、
夏期講習も受けていない子は、今からの大逆転はかなり厳しいです。
「今から頑張る」
「ようやく子供が勉強する気になってくれた」
よく聞く言葉ですが、特にそう仰るお子様や保護者様ほど、
見落としがちなことが2点あります。
まず1つ目。
例えば今日から勉強をやると決めて1日10時間頑張ったとしましょう。
しかし、それを毎日し続けることは現実的ではありません。
人間である以上、全力疾走をし続けることは出来ません。
仮に「テスト前日に10時間勉強を頑張ったらいい点が取れた」
ことがあったとしても、その成功体験をくり返し続けること、
毎日10時間の勉強をし続けることは出来ません。
一瞬だけだから何とかなったのです。
それを続けていくことは出来ません。
全力疾走を毎日し続けるなんて出来る人間はいません。
そしてもう1つ。
「自分が勉強しているということは、
他の子も同じように勉強をしている」ということです。
合格のためには順位をあげなければなりませんが、
順位を上げるということは、他の子を追い抜くということです。
仮に自分だけが勉強をしていれば順位はどんどんあがっていくでしょう。
しかし、これからの時期は、
中3生全員がしらしんけん勉強をしているのです。
そんな中で順位を上げていくことが、決して簡単なはずはありません。
マラソンやリレーで例えれば、
いくら自分がしらしんけんに走ったとしても、
前の走者も同じようにしらしんけんに走っている上で、
かなりの差がついている状況です。
その状況で差を縮め、追い抜くことがどれだけ厳しく難しいか・・・
おわかりにならない方はいらっしゃらないでしょう。
今からの時期に70点くらいの子が成績を上げるためには、
的確な指導の下で、
お子様にそれこそしらしんけんどころか、
泣くほど努力してもらわないと、点数を上げてはいけません。
もし今まだ塾に通っていないお子様保護者で、
模擬試験の結果が300点満点中の70点くらいで、
どうしても県立高校の普通科以外の高校に合格をしたい子が
いらっしゃれば、お問い合わせください。
(普通科以外で会っても大分商業や情報科学は厳しいです)
ご面談の際には期末テストと実力テストの点数と
学年順位を成績カードのコピーと共にお持ちください。
学年順位がわからなければ、学校の担任の先生に聞いていただければ助かります。
今からの時期は、平均点より下の子は
なかなか受け入れてくれない塾が多くなります。
他塾で断られた方も、当塾にお越しください。
なお、学校の模擬試験や塾で行った合同模試の結果で
転塾をご検討中の方も募集します。
募集コースは学び放題コースのみです。
ご検討中の方はお問い合わせください。
注)大分市子どもの学習支援事業の対象の方や、
その他経済的理由で学び放題コースでの受講が厳しい方は、
ご面談の際にお伝えください。
最大限考慮します。