ブログ

2025-12-07 10:58:00

地方で増えている塾

とにかく安い塾が盛況のようです。

 

 

 

以前紹介した塾専門誌からの情報ですが、

 

 

 

1科目数千円(都内だと1科目4千円台もあるとか)

 

 

 

というような塾に通わせる保護者様が増えているようです。

 

 

 

前のお話と少し被るところがありますが、昔のように

 

 

 

「成績を上げて有名高校に合格させてほしい」

 

 

 

という保護者様が減ってきたのも背景にあるようで、

 

 

 

「安いしこの塾でいいか」という方が増えてきているようです。

 

 

 

数年前、コロナ後にある有名塾の社長が

 

 

 

「月謝が下がり過ぎると教育の質も落ちてしまう。

 

 

 

これは防がないといけない」

 

 

 

といった旨のことを仰ってましたが、

 

 

 

「質も下げずに月謝も下げない」をやれるのは大手塾だけです。

 

 

 

当塾のような個人塾では難しいところがあります。

 

 

 

体力の差が大きく、月謝を下げればどうしても質も下がります。

 

 

 

これは否定しようがないでしょう。

 

 

 

ここ数年大手教育機関と国が共同で発表している研究データにある

 

 

 

「塾業界の売上の7割近くが大手塾」

 

 

 

なのも当然と言えるのかもしれません

 

 

 

その一方で「大手塾と個人塾だと客単価が数倍違う

 

 

 

(大手塾が個人塾より倍以上月謝等が高い)」

 

 

 

というデータもあります

 

 

 

大手塾と同じ月謝を、個人塾では請求するのは難しいからでしょうか。

 

 

 

大手塾にも個人塾にもメリットデメリットがありますが、

 

 

 

個人塾のメリットとしては、マニュアルが無いので、

 

 

 

一人ひとりにあった指導や接客が出来るという点があると思います。

 

 

 

大手塾ですと、任せられている、

 

 

 

許可されている範囲のサービスが決まっていますので、

 

 

 

どうしてもマニュアル接客となってしまいます

 

 

 

メリットもありますから、どちらを選ばれるかは保護者様次第ですが、

 

 

 

特に平均点以下のお子様、

 

 

 

成績が下から数えた方が早い子、

 

 

 

家で勉強しない等の、

 

 

 

所謂「手のかかるお子様」ほど、

 

 

 

個人塾の方が向いているのではないかと、私は考えています

 

 

 

あっという間に2025年も終わります。

 

 

 

試験も終わってだらけるのではなく、

 

 

 

 

日々の宿題ノートをコツコツと頑張っていきましょう。