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新出傾向かつ入試にほぼ出る単元、全国の入試過去問で最適な!完成形の問題を解かせました
理科の新出内容である「イオンのなりやすさ」「ダニエル電池」は
教科書改訂から3年間で39もの都道府県で出題されました。
大分県でも過去5年間のうち4年でイオンの問題は出題されており、
入試対策として、過去問を解かせて勉強させています。
日曜日の講座では、ある県の問題を解かせました。
理科の先生や、全国の入試問題を解いて傾向を調べる『プロ中のプロ』が
「この入試過去問が完成形だ!」と言っている問題です。
それを日曜日の入試対策講座に参加した生徒には解いてもらいました。
問題の中には正答率88%のものもありましたが、
ほぼ全問40%から33.6%の正答率という難しい問題でした。
しかし、参加してくれた子たちは、
みんな半分以上は正解していました。
この正答率は、全体の中での正答率ですから
普通科以外の高校を目指す子にとっては非常に難しく、
正答率も低くなるであろう問題が多かったのですが、
大変よく頑張ってくれていました。
この他、今の入試問題は
「日常生活の中で経験するようなことを、
持っている知識を使ってどう解くのか」
が問われる問題が増えてきていますが、
その対策となる入試過去問も解かせました。
他県で出題されていた問題ですが、対策として解かせました。
先週は大分県に近い都道府県で3県もほぼ同じ問題が出題されていたところを練習させたりと、
大分県に限らず、他県の入試過去問も使いながら
入試対策をさせています。
その他、ここ3年で出題された全国の頻出用語や
化学反応式をまとめた資料も渡しており、
それを日々の勉強に役立ててもらっています。
残り期間も本当にわずかとなって参りました。
塾生は、最後の最後まで諦めず、
しらしんけんに頑張ってくれています。
私も、最後までしらしんけんに指導して参ります。
一緒に頑張りましょう!
当塾では全国の入試過去問をダウンロードして使用できる契約を結んでおり、
それを使って解かせています。
また入試データは、自分一人の経験に基づくなどという非科学的なものではなく、
専門のプロ(自称ではなく、それで本当に働いている本当のプロ)のまとめたデータを使用しています。
小さな塾ですが、違法ダウンロードを使ったり、
公民館をつかないながら営利目的で利益をあげる月謝を取っているような塾とは異なります。
誠心誠意、指導をしております。